月刊議員団だより 9月号を発行

月刊議員団だより 2019.9月号」を発行しました。
月刊団だより19.9月号 

2019年9月定例会(9月17日開会)が始まりました。
1面では、市長が提案した、市ふれあいセンター3館(伊勢田、平盛、菟道)を廃止する条例改正案や
京都府が進めようとしている水道事業の広域化、府営水道の料金値上げなど、水道問題について。
2面では、議員団の一般質問の日程、項目を掲載しています。

議会質問の傍聴、インターネット中継などご覧いただき、ぜひご意見をお寄せください。

議員団だより2019年8月号を発行

宇治市団だより2019年8月号
定例会ごとにお届けしている「議員団だより(全戸版)8月号」を発行しました。

2019年6月定例会(6月7日開会、7月3日閉会)は、市会選挙後の5月開催の臨時会で、
各議員の役職や所属委員会が決まってから最初の定例会でした。
党議員団は、ごみ袋有料化、市集会所・ふれあいセンター廃止に反対し、中学校給食の早期実施、
太閤堤跡の歴史公園事業の見直し、交通弱者対策など、公約と市民要求実現に全力をあげました。

議会での論戦や、市政の課題について記事をまとめていますのでご覧ください。
また、市議会ホームページでは、会議録を検索や議会資料も掲載されています。

市政要求懇談会を開催しました


 日本共産党宇治市会議員団は、8月23日(金)午後7時から、ゆめりあうじ4階第1会議室にて、市政要求懇談会を開催いたしました。
 宮本繁夫団長が、5月定例会役選後の役職や各所属委員会の紹介を含めた挨拶を行い、山崎恭一党市議団幹事が6月定例会の報告を行いました。
 報告では、ごみ袋有料化について、パブリックコメントで95%が反対、有料化反対署名3986筆が提出されるなど市民の反対が大きく、市のごみ処理基本計画で「有料ごみ袋制の導入の検討」から「有料ごみ袋制の検討」と修正され、早急な実施ができなくなったこと。市斎場の指定管理者公募について、公共の仕事を民間企業の利益の種にする方向へと進んでいる問題点を示し、民間企業が経営破綻した場合の市民のリスクなど説明し、また、市営茶室「対鳳庵」の使用料2倍値上げの問題、市立集会所の20%削減、市ふれあいセンターの廃止問題、中学校給食についてや交通弱者対策ができていない問題など、市民生活への影響について、議会での論戦や賛否の状況などについて報告を行いました。

 報告後の懇談では、参加された方から、「地域コミュニティーを守るためには、市集会所を無償譲渡や廃止するののではなく、市立集会所として存続させてほしい」、「町内会など地域の活動を支えるためにも、古紙回収報奨金の存続を」、「ふれあいセンターは、耐震工事をしてくれれば使用できるし、幼稚園の園庭だった広場もあり地域に必要な施設」、「交通弱者の対策について、議員団の具体的なビジョンは?」、「他の自治体で行われている補聴器購入時の補助があるか?」など、ご意見やご質問が出されました。
 また、「木幡池の樋門拡張工事がどうなっているのか」、「地域の野良猫被害の状況」、「都市計画道路宇治伊勢田線の状況」、「西小倉の学校統廃合の問題」など地域の課題などについてもご意見がだされました。
議員団からは、ご意見やご質問についてお答えするとともに、9月定例会へ向けて活かしていくこと、市民のみなさんの要求実現に力を合わせて取り組んでいく決意を述べ、坂本優子副団長が挨拶を行い閉会しました。

 

6月定例会コメント

2019年6月定例会について(19.7.10)

宇治市議会6月定例会(6月7日開会 7月3日閉会)についてのコメントを発行しています。

議会の論戦、問題点など7項目を掲載しています。

ごみ袋の有料化反対の要望懇談

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月17日、「宇治の環境問題を考える会」の皆さんが、「宇治市にごみ袋の有料化をしないことを求める要望書」の第2次分の追加提出を行われ、宇治市からは、ごみ行政担当の人権環境部から、井澤副部長が出席、議員団から坂本優子、大河直幸の両議員も同席し要望懇談を行いました。

提出された第2次分の署名は1,089筆。第1次の2,897筆と合わせ3,986筆になりました。懇談では、会の方から「ごみの減量に一生懸命取り組んで市に協力をしてきたのに、市民の信頼を裏切るようなことはやめてほしい」など市民のみなさんから寄せられた切実な声が出され、ごみ袋の有料化をやめてほしいと要望されました。

新議会の人事 渡辺俊三議員が副議長

5月20日、市議選後の議会人事を決める5月臨時会が開催されました。議長には、真田敦史議員(未来)、副議長には渡辺俊三議員(共産)が選出されました。

共産党議員団関係の役職と所属委員会は次のとおりです。

・議会運営委員会:委員長-山崎恭一、委員-大河直幸

・総務常任委員会:委員-渡辺俊三

・市民環境常任委員会:委員長-坂本優子、委員-大河直幸

・建設水道常任委員会:委員-山崎恭一、山崎匡

・文教福祉常任委員会:委員-宮本繁夫、徳永未来

・城南衛生管理組合議会議員:議員-坂本優子、大河直幸

・京都地方税機構議会議員:議員-山崎匡

また、党議員団の新しい人事は以下の通りです。

・団長:宮本繁夫/副団長:坂本優子

・幹事:山崎恭一/副幹事:山崎匡

 

茶摘みの時期 製茶工場を訪問

 

 

 

 

 

 

 

5月12日と18日、水谷修府会議員と市会議員団とは、茶摘み真っ最中の茶農家・製茶工場を訪問して激励しました。

宇治碾茶組合・白川製茶協同組合・宇治川碾茶組合など協同製茶工場と吉田利一さん・山本晃一郎さん・辻四一郎さんなど個人作業場を訪問。製茶の作業の説明や今年のお茶の出来具合などを聞かせていただきました。

今期は、夏の猛暑が生育に影響したことや、4月に入ってから極端に低温になった日があるなど、厳しい天候だったとのこと。そのダメージは、地域ごとや茶の種類・覆いの仕方などで差が大きく、白川地域で被害がでているが、東宇治では影響が少なかったようです。「天気相手やからね、いい時もあるし悪い時もある」などベテラン茶農家のたくましい声も聴きました。

憲法集会in京都に3300人

 日本国憲法が施行されて72年目となる5月3日、安倍改憲反対・憲法9条を守れの集会やデモ行進が全国各地で行われました。東京の「平和といのちと人権を!5・3憲法集会」には6万5千人、大阪の「輝け憲法!平和といのちと人権を!おおさか総がかり集会」には2万人が参加しました。

京都では、円山音楽堂で「5・3憲法集会in京都」が開催され、3300人が参加し、集会後には四条通りから河原町通りを通って京都市役所まで「安倍9条改憲NO!」などのプラカードを掲げて憲法ウォークを行いました。

集会では、9条の会事務局長の小森陽一(東京大学教授)が講演、「平成の30年は平和だったというが、それはわれわれ市民が改憲を許さない運動を必死でやってきたからだ」と強調、「3000万署名を集めきるということは、維新や公明がいかに協力しようとも安倍改憲は絶対にさせないという国民の意思を示すことになる。これまでの運動の枠を大きく超えて3000万署名を集めきろう」と呼びかけました。

日本共産党を代表してあいさつに立った井上さとし参議院議員は、「安倍政権には道理も大義も国民の支持もない。参議院で審判を下そう」と訴えました。

第66回南山城統一メーデーに参加

 5月1日、第66回南山城統一メーデーが太陽が丘運動公園で開催されました。10連休の真ん中で天候は雨という条件でしたが、53団体400人近い人が参加しました。

今年のメーデーは、2014年の消費税8%増税以来、家計消費は年26万円減少・実質賃金は10万円減少という状況の下で消費税10%増税ストップの声がひときわ大きな集会となりました。また、安倍政権による憲法九条改悪阻止、沖縄辺野古基地建設をやめろのスローガンも目立っていました。共産党は、「野党共同の力で、ウソとゴマカシ、国政私物化の安倍強権政治にサヨナラを、希望ある新しい政治をつくろう」と呼びかけました。

メーデー集会では、20年間にわたって経営者の不当労働行為と戦いっている全京都自動車教習所労組大久保教習所分会、新たに結成された宇治市嘱託職員組合などから発言と決意表明がありました。

参加者は、集会後雨の中をJR宇治駅前までをデモ行進しました。

 

宇治市会議員選挙 共産党7名全員当選

 4月21日投票の宇治市議会議員選挙で、日本共産党は7名の候補者全員が当選、引き続き議会第1党となりました。今回の市会議員選挙では、府会議員に当選した水谷修前市議の後継として新人の徳永未来が初当選。宮本繁夫、山崎恭一、坂本優子、渡辺俊三、山崎匡、大河直幸の現職6名も当選しました。

選挙で共産党は、2兆円新幹線延伸・88億円太閤堤跡の歴史公園より、くらし・子育て・防災・福祉をと訴えました。昨年から公共施設70の使用料・手数料の一斉値上げ。敬老会の中止・高齢者へのあんま・鍼・マッサージ補助の廃止など高齢者施策の切り捨て。大久保幼稚園廃園、宇治公民館閉館、ふれあいセンター3館廃止、市営集会所の2割削減など公共施設等の削減。さらに家庭用ごみ袋の有料制導入や古紙回収報奨金の見直しも企図されています。その一方で、88億円の歴史公園事業を推進するという市政に対する態度が問われた選挙でした。

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