月刊議員団だより 2019年10月20日号発行

月刊議員団だより19年10月20日号1面(公民館) 
月刊議員団だより19年10月20日号2面(ふれあいセンター)

 2019年10月20日号を発行しました。
 1面では、市教育委員会が市公民館5館(中央、宇治、小倉、広野、木幡)を廃止し、有料の貸館にする方針を示し、現在パブリックコメント(10月8日~11月6日)を実施している問題を取り上げています。
 公民館の本来の役割は、市民の学校であり民主主義を体現するために市民が学ぶ場です。市民にとってなくてはならない施設であり、単に生涯学習を推進する貸館ではありません。
 
 2面は、市のふれあいセンター3館(伊勢田、平盛、菟道)を廃止する提案について、議会で議決を行い、共産党議員団は反対しましたが、うじ未来・自民・公明などの賛成で廃止が可決されたことについて取り上げています。

 ご覧いただき、ぜひご意見をお寄せください。

9月定例会コメント

2019年9月定例会について(19.10.17)宇治市議会9月定例会(9月17日開会 10月10日閉会)についてのコメントを発行しています。

9月定例会では、宇治市の建築業者の官製談合事件の未回収債権について、党議員の追及で市長は公式の場で市民の皆さんに謝罪をし、債権回収に取り組みをすすめると答弁しました。
そのほか、ふれあいセンター廃止、公民館廃止、中学校給食や水道料金の値上げ問題などについて論戦を行いました。問題点など8項目を掲載しています。

月刊議員団だより 9月号を発行

月刊議員団だより 2019.9月号」を発行しました。
月刊団だより19.9月号 

2019年9月定例会(9月17日開会)が始まりました。
1面では、市長が提案した、市ふれあいセンター3館(伊勢田、平盛、菟道)を廃止する条例改正案や
京都府が進めようとしている水道事業の広域化、府営水道の料金値上げなど、水道問題について。
2面では、議員団の一般質問の日程、項目を掲載しています。

議会質問の傍聴、インターネット中継などご覧いただき、ぜひご意見をお寄せください。

議員団だより2019年8月号を発行

宇治市団だより2019年8月号
定例会ごとにお届けしている「議員団だより(全戸版)8月号」を発行しました。

2019年6月定例会(6月7日開会、7月3日閉会)は、市会選挙後の5月開催の臨時会で、
各議員の役職や所属委員会が決まってから最初の定例会でした。
党議員団は、ごみ袋有料化、市集会所・ふれあいセンター廃止に反対し、中学校給食の早期実施、
太閤堤跡の歴史公園事業の見直し、交通弱者対策など、公約と市民要求実現に全力をあげました。

議会での論戦や、市政の課題について記事をまとめていますのでご覧ください。
また、市議会ホームページでは、会議録を検索や議会資料も掲載されています。

市政要求懇談会を開催しました


 日本共産党宇治市会議員団は、8月23日(金)午後7時から、ゆめりあうじ4階第1会議室にて、市政要求懇談会を開催いたしました。
 宮本繁夫団長が、5月定例会役選後の役職や各所属委員会の紹介を含めた挨拶を行い、山崎恭一党市議団幹事が6月定例会の報告を行いました。
 報告では、ごみ袋有料化について、パブリックコメントで95%が反対、有料化反対署名3986筆が提出されるなど市民の反対が大きく、市のごみ処理基本計画で「有料ごみ袋制の導入の検討」から「有料ごみ袋制の検討」と修正され、早急な実施ができなくなったこと。市斎場の指定管理者公募について、公共の仕事を民間企業の利益の種にする方向へと進んでいる問題点を示し、民間企業が経営破綻した場合の市民のリスクなど説明し、また、市営茶室「対鳳庵」の使用料2倍値上げの問題、市立集会所の20%削減、市ふれあいセンターの廃止問題、中学校給食についてや交通弱者対策ができていない問題など、市民生活への影響について、議会での論戦や賛否の状況などについて報告を行いました。

 報告後の懇談では、参加された方から、「地域コミュニティーを守るためには、市集会所を無償譲渡や廃止するののではなく、市立集会所として存続させてほしい」、「町内会など地域の活動を支えるためにも、古紙回収報奨金の存続を」、「ふれあいセンターは、耐震工事をしてくれれば使用できるし、幼稚園の園庭だった広場もあり地域に必要な施設」、「交通弱者の対策について、議員団の具体的なビジョンは?」、「他の自治体で行われている補聴器購入時の補助があるか?」など、ご意見やご質問が出されました。
 また、「木幡池の樋門拡張工事がどうなっているのか」、「地域の野良猫被害の状況」、「都市計画道路宇治伊勢田線の状況」、「西小倉の学校統廃合の問題」など地域の課題などについてもご意見がだされました。
議員団からは、ご意見やご質問についてお答えするとともに、9月定例会へ向けて活かしていくこと、市民のみなさんの要求実現に力を合わせて取り組んでいく決意を述べ、坂本優子副団長が挨拶を行い閉会しました。

 

「共産党議員団の4年間」を発表

党議員団は、2015年から2019年2月までの活動をまとめた「共産党議員団の4年間」を発表しました。

「4年間」は、①市民と共同して市政を動かす、②市民の目線で市政をチェック、税金の無駄使いをゆるさない、③悪政・不正を許さないの3つから構成されています。条例案・予算修正案など29本の提案を行い、市民と力をあわせて、市政を動かしてきた内容を紹介。また、市政の不正、国政の歪み、議員の政務活動費の不正などを摘発し、是正させてきました。

全文は下線部をクリックしてください。 市民とともに市政を動かす 共産党議員団の 4年間

2018年9月定例会について

2018年9月定例会について

太閤堤跡の歴史公園 資料

「歴史公園」優先権者の提案書図面

「歴史公園」優先権者の提案書①

「歴史公園」優先権者の提案書②

 

 

月刊「議員団だより」4月号を発刊

宇治公民館・市民会館が2018年3月末日で閉館されました。議員団の質疑によって、市が示した閉館理由が破たんしていることが明らかになりました。また、市がJRから借りていた土地の約3分の2はJR所有ではなく、借りてもいない土地の借地料を53年間にもわたりJRに支払っていた過払いが、議員団の追及で明らかになりました。

月刊議員団だより2018年4月号(公民館過払い金の問題)

予算案、賛成・反対同数、異例の議長裁決で可決

宇治市議会3月定例会は、3月29日に閉会日を迎え、議案の採択が行われました。来年度予算案には、空前の値上げラッシュ、市民サービス切り捨てラッシュを含んでおり、市民・関係者の強い批判にさらされる中、議会の対応が注目されていました。共産党は、値上げや切り捨てを撤回する「予算案の組み替え動議」を提出しましたが、賛成少数で否決。中心的な議案である一般会計予算案には、共産党、宇治維新と自民党4人(1人退場)の13人が反対、民進党、公明党、無会派議員の13人が賛成して、賛否同数となりました。坂下議長(自民党)の裁決は「賛成」で、議案は可決となりました。閉会にあってのあいさつで、市長は「非常に厳しい状況だが、可決いただき感謝申し上げる」と述べました。

予算案の討論で、大河直幸議員の行った反対討論は次のとおりです。

議案第2号「平成30年度一般会計予算案」に対する反対討論

議案第3号など30議案に対する反対討論

 

 

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