新型コロナウイルス対策の申し入れ

 宇治市会議員団は、3月4日(水)に市長、教育長に、新型コロナウイルス対策の申し入れを行いました。
 安倍首相が、全国の公立小・中・高・特別支援学校の一斉休校の要請を行い、その後、各自治体へ「柔軟な対応を」と
方針が二転三転するなか、宇治市でも3月3日~24日まで市立幼稚園、小・中学校の休業を決めましたが、子どもや保護者などから不安の声が寄せられています。
 党議員団は、4項目について柔軟な対応を行い、対策の充実を求めるよう申し入れを行いました。
 内容は申し入れ書をご覧ください。新型コロナ対策の申し入れ

月間議員団だより2月19日号を発行

月間議員団だより2020年2月19日号 公民館、一般質問
 
 月間議員団だより2月19日号を発行しました。
 市教委が進めていた公民館廃止について、3月議会に廃止条例を提出しようと進めていましたが、
市民の理解が得られていないとして条例提出を見送りました。
 市民の運動が大きく広がり、行政を動かしていることについてお伝えしています。
 また、3月定例会について、共産党議員団の代表質問、一般質問の日程をお知らせしています。
 議会傍聴、議会中継で質問の様子をご覧ください。

月刊議員団だより 2020年2月2日号発行

月間議員団だより2020年2月2日号(公民館)
月間議員団だより2020年2月2日号(中学校給食)

月刊議員団だより2月2日号を発行しました。
1月17日に開催された文教福祉常任委員会で、市教委が取り組んでいた「公民館の今後のあり方について(初案)」、「宇治市中学校給食基本構想(初案)」のパブリックコメントの結果を報告しました。
 公民館、中学校給食どちらの結果でも、市教委が示した案について反対が98%という結果が出ています。
*詳細は添付の議員団だよりをご覧ください。 
 
議員団は、公民館は廃止せず、運営の見直しなど必要であれば取り組みを、中学校給食は親子方式の実施を求めています。
 ご覧いただき、ぜひご意見をお寄せください。

2019年12月定例会コメント

2019年12月定例会について(20.1.15)

2019年12月定例会についてのコメントを発行しました。
12月定例会(12月4日開会、26日閉会)では、公約と市民要求の実現に全力をあげました。
党議員団は一般質問では、市長の市政運営や財政運営などの政治姿勢や介護保険制度の実態、
公民館の今後のあり方、市立図書館、中学校給食、女性の貧困などについて論戦を行いました。

2020年度予算要望書を提出

2020年度予算要望書 

 日本共産党宇治市会議員団では、1月15日に2020年度予算要望書を提出し、木村副市長と懇談。来年度予算に反映して頂くよう求めました。
 予算要望項目は、市民のみなさんから寄せられた様々な意見ご要望を基に、「財政健全化推進プランによる市民サービス切り捨て、負担増をもとに戻す」ことなど市政の重点項目、国・府への項目、各部局への項目、地域項目としてまとめ、全部で307項目となっています。
 ぜひご意見をお寄せください。

月刊議員団だより 2019年11月号発行

月刊議員団だより19年11月号①(中学校給食)
月刊議員団だより2019年11月号を発行しました。
 市教委が、宇治市の中学校給食について、6000食規模の給食センターで実施をすすめると、
「中学校給食基本構想(初案)」を示しました。
 市教委が中学校給食を実施すると決めてから「初案」までに約3年もかかっています。 
 市民の皆さんは、安心で安全な小学校と同じような給食を、早く実現してほしいとの願いを受け、
議員団は、親子方式の中学校給食を実施するよう求めています。
 ご覧いただき、ぜひご意見をお寄せください。

議員団だより2019年11月号を発行

議員団だより2019年11月号

定例会ごとにお届けしている「議員団だより(全戸版)11月号」を発行しました。

党議員団は、2019年9月定例会(9月17日開会、10月10日閉会)の一般質問で、高すぎる国保料の引き下げ、親子方式での中学校給食の早期実現、府営水道の料金値上げ問題などについて、市長の姿勢を質す論戦を行いました。

市は、ふれあいセンター廃止条例を提出し、議会では、市民が「伊勢田ふれあいセンターの存続を求める請願」を、2233筆の署名を添えて提出し、党議員団は賛成し、請願採択に全力をあげましたが、うじ未来、自民、公明などが反対し、請願は不採択されました。

また、市教育委員会は、10月2日開催予定であった市議会文教福祉常任委員会に報告しようと、10月1日に臨時会議を開き、公民館5館すべてを廃止する案を確認。市民や利用者に説明などは行わず、市民置き去りの行政運営となっています。

議会での論戦や、市政の課題について記事をまとめていますのでご覧ください。
また、市議会ホームページでは、会議録を検索や議会資料も掲載されています。

市政要求懇談会を開催しました(19年11月1日)

日本共産党宇治市会議員団は、11月1日(金)午後7時から、宇治市産業会館3階第1研修室にて、市政要求懇談会を開催しました.

開会にあたり、宮本繁夫団長が、挨拶とともに9月定例会の総括報告を行ったのち、各常任委員会担当議員から報告を行いました。
総務常任委員会について、渡辺議員が、「核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書採択についての請願」について、核兵器禁止条約の状況等も交え報告。
文教福祉常任委員会について、徳永議員が、中学校給食と公民館廃止の問題について報告。
市民環境常任委員会について、大河議員が、ふれあいセンター一部廃止条例の問題と「伊勢田ふれあいセンターの存続を求める請願」について報告。
建設水道常任委員会について、山崎恭一議員が、府営水道事業の広域化・民営化と料金値上げ問題について報告を行いました。
また、水谷修府議会議員が、京都府のすすめる府営住宅管理の民間委託、水道広域化・民営化などの動きについて報告しました。

報告後の懇談・意見交換では、「決算の認定がされなかった場合はどうなるのか」、
「災害、水害が多くなっているが、宇治川は大丈夫なのか」、「中学校給食でセンターに決まったこと、特に費用のことが納得できない」、「炭山などの山間地の倒木や砂防堰堤の整備、管理をしっかりしてほしい」、「地域の公共交通について炭山など山間地からは、病院などの往復に5000円以上かかるの。交通費の問題で、市の行事にも参加したくてもできないので、市がしっかりと対策してほしい」、「公民館の陶芸サークルの方から意見も聞かずに進めた市教委の初案の出し方、周知も出来ていない中での早急なパブリックコメントの取り方、公民館の問題を市民の責任に転化していることなど、自分たちも働いて税金を納めたのに、老後の楽しみや交流、活動を否定されているように感じる」、「今の宇治市は財政健全化が目的化した行政運営、給食センターなど人口が減少するといいながら巨大な施設を作るおかしさに疑問を感じる」、「生活困窮者が増えている、所得の低い人には増税は厳しすぎる」「伊勢田ふれあいセンターの代わりに西小倉地域福祉センターが使用できるのか」など多くの質問、意見が出され意見交換を行いました。

議員団からは、ご意見やご質問についてお答えするとともに、12月定例会へ向けて活かしていくこと、市民のみなさんの要求実現に力を合わせて取り組んでいく決意を述べ、坂本優子副団長が挨拶を行い閉会しました。

月刊議員団だより 2019年10月20日号を発行

月刊議員団だより19年10月20日号1面(公民館)
月刊議員団だより19年10月20日号2面(ふれあいセンター)

 2019年10月20日号を発行しました。
 1面では、市教育委員会が市公民館5館(中央、宇治、小倉、広野、木幡)を廃止し、有料の貸館にする方針を示し、現在パブリックコメント(10月8日~11月6日)を実施している問題を取り上げています。
 公民館の本来の役割は、市民の学校であり民主主義を体現するために市民が学ぶ場です。市民にとってなくてはならない施設であり、単に生涯学習を推進する貸館ではありません。
 
 2面は、市のふれあいセンター3館(伊勢田、平盛、菟道)を廃止する提案について、議会で議決を行い、共産党議員団は反対しましたが、うじ未来・自民・公明などの賛成で廃止が可決されたことについて取り上げています。

 ご覧いただき、ぜひご意見をお寄せください。

9月定例会コメント

2019年9月定例会について(19.10.17)宇治市議会9月定例会(9月17日開会 10月10日閉会)についてのコメントを発行しています。

9月定例会では、宇治市の建築業者の官製談合事件の未回収債権について、党議員の追及で市長は公式の場で市民の皆さんに謝罪をし、債権回収に取り組みをすすめると答弁しました。
そのほか、ふれあいセンター廃止、公民館廃止、中学校給食や水道料金の値上げ問題などについて論戦を行いました。問題点など8項目を掲載しています。

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