原発ゼロをめざす学習交流会 7月4日(金)午後7時

大飯原発の再稼働は認められないという画期的な判決がでました。原発から250㌔圏内の原告も再稼働の深刻な影響を受ける人と認定されました。この時期に、原発ゼロをめざす京都ネットワーク主催で「原発ゼロをめざす学習交流会」が開催されます。

日時は、7月4日(金)夜7時から。会場は、四条御前通りのラボール京都4階の第8会議室です。

講演は、①「福井の原発はいま――再稼働をめぐって――」佐藤正雄さん(日本共産党福井県議会議員)、②「どうなってんの? ヒナン計画‥‥原発再稼働の避難計画の課題」市川章人さん(日本科学者会議会員・原発問題研究家)

志位和夫委員長がお話します 6月14日午後2時 みやこめっせ

 集団的自衛権容認で「海外で戦争する国」へ、消費税10%へ、原発再稼働へ、農業・医療などを破壊するTPPへ、「一生ハケン」をつくる労働者派遣法改悪へ――あらゆる分野で暴走する安倍内閣に、広範で大きな世論とともにストップをかける日本共産党。日本共産党の志位和夫委員長がお話します。世界の流れ、日本の現状、平和とくらし向上の道、日本共産党の考えと提案など、縦横に語ります。

6月14日(土)午後2時から、「みやこめっせ」(京都市左京区岡崎)にて、共産党大演説会を開催。入場は無料です。ぜひおこし下さい。

子どもの笑顔輝く宇治を シンポジウムを開催します

 5月18日(日)午後2時から、宇治市産業会館3階大会議室で、宇治市子どもの権利条例の制定をめざしてシンポジウムを開催します。

 日本政府が国連「子どもの権利条約」を批准してから今年で20年が経過します。いま子どもたちを取り巻く環境はどうでしょうか。「子どもの貧困」は年々深刻さを増し、無償であるはずの義務教育ではクラブ活動費や学用品日などの家庭への負担が子どもたちの絵がをを奪っています。また、宇治市の子どもへの虐待件数も5年前の5倍になっています。私たちは、今「子どもの権利条例」を宇治市議会に提案する準備をすすめています。シンポジウムにご参加いただいて、ぜひご意見をお聞かせください。

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