共産党、財源も示して提案ー市議団だより2015年4月号を発行

党議員団は、定例会ごとに発行している共産党宇治市議団だより4月月号を発行しました。議員団だよりでは、市民の願い実現に、国保料の引き下げ、政治倫理の確立、障害者手帳Bの方の医療費無料化について、財源も示した条例案・修正案の提案を行いました。党議員団が単独dr提案した、政治倫理の確立のための議会基本条例改正案は、全会派の一致で可決成立し、議員の政治倫理を審査する政治倫理審議会を設置することが決まりました。

一方、大幅な黒字で財源に余裕のある国民健康保険料の引き下げには、自民、公明、民主の議員と一部無会派議員が反対して否決となりました。また障害者手帳Bの方の医療費無料化については、先の議会で同趣旨の請願が全会一致で採択されたのに、自民、民主などがはんたいして僅差の否決となりました。

共産党と社会議員団がきょうどうで提案した、「集団的自衛権の行使・秘密保護法施行ならびに憲法改正に反対する意見書」は、自民・公明・民社などが反対して否決されました。

全文は次の下線部をクリックしてください。市議団だより2015年4月号

 

1 / 11