議員団だより(全戸版)2018年2月号を発刊

定例会ごとに発刊している「議員団だより(全戸版)2018年2月号」を発刊しました。

1面では、「宇治公民館閉館」と「大久保幼稚園廃園」について掲載。2面では、「宇治市の「財政難」はほんとう?」などの記事を掲載しています。

「議員団だより」全文は下線部をクリックしてご覧ください。「議員団だより(全戸版)2018年2月号」

2018年度予算要望書を提出

1月24日、党議員団は、宇治市に対し「2018年度予算要望書」提出しました。

対応した木村副市長は、「市長に伝え、検討いたします」と要望書を受け取りました。

要望書は、重点要望は「府内トップクラスの財政力を生かし、公共施設の充実、住民サービス向上に努めること」など21項目。国への要望は「憲法改悪に反対し、核兵器禁止条約の批准を求めること」など17項目。京都府への要望は「『京都地方税機構』の強引な徴税・差し押さえを行わないよう、また課税の共同化は行わないよう求めること」など14項目。宇治市部局別要望は、市長公室から教育委員会まで11部局ごとに計141項目。地域別要求は、96項目。合計289項目について、市民から寄せられたご意見・ご要望をまとめたものです。

要望書の全文は下線部をクリックしてください 2018年度予算要望書

 

月刊議員団だより12月号を発刊 宇治公民館閉館・大久保幼稚園廃園

月刊議員団だより12月号を発刊しました。教育委員会は、大久保幼稚園廃案の条例案を提案、宇治公民館・市民会館の閉館を報告しました。廃園、閉館の理由はいずれも筋の通らないもので、背景には経費節減の意図があるものとみられます。

全文は、下線部をクリックしてください。

月刊議員団だより(2017年12月26日)大久保幼稚園

月刊議員団だより(2017年12月26日)宇治公民館

 

月刊議員団だより12月号を発刊しました

12月定例会における党議員の一般質問予定などを掲載した「月刊議員団だより」12月号を発刊しました。

月刊議員団だより2017年12月号

議員団だより(全戸版)12月臨時号を発刊しました

市長が市議会12月定例会に大久保幼稚園の 廃園を提案しました。議員団だより12月臨時号は、幼稚園問題の特集号です。

保護者や大久保地域をはじめ市民のなかに「大久保幼稚園を廃園にしないで」という声が急速に広がっています。議員団だよりでは、市長提案の内容、市立幼稚園の問題点、関係者の声、共産党の提案などを掲載しています。

全文は、下線部をクリックしてください。  議員団だより(全戸版)2017年12月臨時号

月刊議員団だより11月号を発刊しました 

教育委員会が大久保幼稚園の廃園方針を決めたことについての記事を掲載しています。党議員団は、統合・廃園ではなく、保護者など関係者の望む「3歳児から入園できる3年保育」「保育時間を延長する預かり保育」こそ実現すべきだと提案しています。

月刊議員団だより2017年11月号

議員団だより(全戸版)11月号を発刊しました

9月定例会での議会論戦の様子を伝える「宇治市会議員団だより(全戸版)2017年11月号」を発刊しました。

保険料を高く設定しすぎて8億円もの黒字を出しながら保険料をひきさげない宇治市に対して議員団が提案した引き下げ条例、3年保育や預かり保育など必要な改善をしないままに大久保幼稚園を廃園にしようとする問題、過労死ラインを超える超過勤務となっている教員の勤務実態、民間委託で委託費が高騰し続けている学校給食調理など、9月議会で議員団が提案したことや追求したこと、それに対する当局の答弁や他会派の態度などを掲載しています。全文は下線部をクリックしてください。

議員団だより(全戸版)2017年11月号

月刊議員団だより9月号を発刊しました

月刊議員団だより9月号は、共産党市議団が国保料引き下げの条例提案について掲載しています。宇治市の国保会計黒字8億3千万円など引き下げの財源があることも指摘しています。

また、9月定例会での党議員の質問項目とにっていについてもお知らせしています。

月刊議員団だより2017年9月号

議員団だより(全戸版)2017年8月号を発刊しました

定例議会ごとに発刊している「議員団だより(全戸版)2017年8月号」を発刊しました。

議員団だより(全戸版)2017年8月号

議員団だより7月号②を発刊しました

議員団だより2017年7月第2号は、「宇治市公共施設等総合管理計画」についての記事を掲載しています。公共施設とは、市役所庁舎や西宇治・黄檗の体育館、公民館・コミセン・集会所、幼稚園・小中学校、保育所など279施設あります。これをこれから30年間で20%減らそうという計画です。削減目標は施設の数ではなく、床面積で20%削減ですから、学校とか体育館のような大きな建物を減らさなければ達成できません。そのため、幼稚園の廃園、学校の統廃合、集会所の廃止などが取りざたされています。どの施設を廃止や統合するのか、個別の計画がないまま、ともかく20%減らすという手法に不安の声が広がっています。宇治市では、この計画(初案)に対する市民意見を募集しています。期限は8月4日までです。用紙は、公民館やコミセンなど主な公共施設においてあります。

議員団だより2017年7月2号

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