月刊「議員団だより」4月号を発刊

宇治公民館・市民会館が2018年3月末日で閉館されました。議員団の質疑によって、市が示した閉館理由が破たんしていることが明らかになりました。また、市がJRから借りていた土地の約3分の2はJR所有ではなく、借りてもいない土地の借地料を53年間にもわたりJRに支払っていた過払いが、議員団の追及で明らかになりました。

月刊議員団だより2018年4月号(公民館過払い金の問題)

「2018年3月議会について」を発表

3月定例議会についての、党議員団のコメントを発表しました。

全文は、下線部をクリックしてください。  「2018年3月議会について」

議員団だより3月号 空前の値上げラッシュとサービス切り捨ての全貌

宇治伊市の宇治市予算案は、公共料金値上げと事業廃止など市民負担増とサービス切り捨てが空前の規模で提案ざれています。宇治市は、財政難、4年間で850区円の資金不足などを理由に挙げていますが、宇治市の財政力指数は京都府で第3位、財務省の財政健全化指標でもトップクラスなど、財政状況は比較的高く安定しています。一方で太閤堤跡事業に88億円も投入するなど、税金の使い道が間違っています。

議員団だより3月号は、この値上げラッシュ、切り捨てラッシュの全貌を記載しています。下線部をクリックしてご覧ください。

月刊議員団だより2018年3月号

「宇治市2018年度当初予算案などについて」を発表

党議員団は、2月20日に市長が提案した宇治市の2018年度予算案についてのコメントを発表しました。

予算案は、「財政難」を理由に、利用料・手数料の空前の値上げラッシュと長年続けてきた行事の中止・縮小や補助金・助成金の削減を盛り込んだものです。その上、値上げの一覧などの資料を提示せず、中止・縮小とする行事・事業の全貌も発表しないという極めて非民主的で議会を軽視したものになっています。党議員団は、全貌解明と市民への情報公開、大型開発優先から暮らし優先への転換をもとめて、審議・論戦・提案に全力をあげる決意です。

予算委ついてのコメント全文は、下線部をクリックしてください。 宇治市2018年度当初算案などについて

月刊議員団だより2月号を発刊しました

議員団だより(全戸版)2018年2月号を発刊

定例会ごとに発刊している「議員団だより(全戸版)2018年2月号」を発刊しました。

1面では、「宇治公民館閉館」と「大久保幼稚園廃園」について掲載。2面では、「宇治市の「財政難」はほんとう?」などの記事を掲載しています。

「議員団だより」全文は下線部をクリックしてご覧ください。「議員団だより(全戸版)2018年2月号」

月刊議員団だより1月号(国民健康保険料)を発刊

昨年末に2017年度の国保会計の決算見込みが発表されました。11億9千万円の大幅な黒字見込みとなり、収支均衡をめざすためとして設定された保険料が高すぎたことが明らかとなりました。党議員団は、取りすぎた保険料を引き下げて加入者に返すべきだと主張しています。

2018年度予算要望書を提出

1月24日、党議員団は、宇治市に対し「2018年度予算要望書」提出しました。

対応した木村副市長は、「市長に伝え、検討いたします」と要望書を受け取りました。

要望書は、重点要望は「府内トップクラスの財政力を生かし、公共施設の充実、住民サービス向上に努めること」など21項目。国への要望は「憲法改悪に反対し、核兵器禁止条約の批准を求めること」など17項目。京都府への要望は「『京都地方税機構』の強引な徴税・差し押さえを行わないよう、また課税の共同化は行わないよう求めること」など14項目。宇治市部局別要望は、市長公室から教育委員会まで11部局ごとに計141項目。地域別要求は、96項目。合計289項目について、市民から寄せられたご意見・ご要望をまとめたものです。

要望書の全文は下線部をクリックしてください 2018年度予算要望書

 

月刊議員団だより1月号を発刊しました

月刊議員団だより1月号を発刊しました。

月刊議員団だより2018年1月

月刊議員団だより12月号を発刊 宇治公民館閉館・大久保幼稚園廃園

月刊議員団だより12月号を発刊しました。教育委員会は、大久保幼稚園廃案の条例案を提案、宇治公民館・市民会館の閉館を報告しました。廃園、閉館の理由はいずれも筋の通らないもので、背景には経費節減の意図があるものとみられます。

全文は、下線部をクリックしてください。

月刊議員団だより(2017年12月26日)大久保幼稚園

月刊議員団だより(2017年12月26日)宇治公民館

 

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