「2015年6月市議会定例会について」を発表

 党議員団は、3日に閉会した6月定例会についてのコメントを発表しました。

 市会議員の改選後はじめての定例会であり、党議員団は公約と市民の願い実現に全力をあげました。国保料引き下げの条例案、マイナンバー制度の実施中止を求める内容の補正予算修正案、個人条例保護条例修正案の3本の議員提案を行なうなど具体的な提案を示して論議をしました。また、国会で激しい論戦が展開されている戦争法案について、宇治市議会でも熱い論戦が繰り広げられました。戦争法の廃案を求める市民からの請願、参考人の意見陳述を述べる請願人、それに反対の立場で質問をする自民党議員、共産党が本会議質問で市長の姿勢を問うと、それに注文をつけた市長、その処理をめぐっての議会の動き、本会議での共産党と無会派議員の賛成討論と自民党の反対討論を経ての採決…と連続しました。

コメントの前文は、下線部をクリックしてください。 2015年 6月市議会定例会について

市議団だより6月号を発行

市議団だよりでは、党市議団の国民健康保険料引き下げ提案と本会議での一般質問の予定と項目を掲載しています。

市議団だよりの前文は、次をクリックしてください。  市議員団だより2015年6月15日

市議団だより5月号「坂本議員が副議長に就任 党市議の担当委員会」発刊

改選後の議会・5月臨時会で、坂本優子議員が副議長に、水谷修議員が総務常任委員長に、渡辺修三議員が建設水道常任副委員長に選出されました。日本共産党の市議の所属委員会などを掲載しています。

宇治市議団だより(2015年5月28日号)

 

 

共産党、財源も示して提案ー市議団だより2015年4月号を発行

党議員団は、定例会ごとに発行している共産党宇治市議団だより4月月号を発行しました。議員団だよりでは、市民の願い実現に、国保料の引き下げ、政治倫理の確立、障害者手帳Bの方の医療費無料化について、財源も示した条例案・修正案の提案を行いました。党議員団が単独dr提案した、政治倫理の確立のための議会基本条例改正案は、全会派の一致で可決成立し、議員の政治倫理を審査する政治倫理審議会を設置することが決まりました。

一方、大幅な黒字で財源に余裕のある国民健康保険料の引き下げには、自民、公明、民主の議員と一部無会派議員が反対して否決となりました。また障害者手帳Bの方の医療費無料化については、先の議会で同趣旨の請願が全会一致で採択されたのに、自民、民主などがはんたいして僅差の否決となりました。

共産党と社会議員団がきょうどうで提案した、「集団的自衛権の行使・秘密保護法施行ならびに憲法改正に反対する意見書」は、自民・公明・民社などが反対して否決されました。

全文は次の下線部をクリックしてください。市議団だより2015年4月号

 

「2015年3月市議会定例会について」を発表

議員団は、3月30日に閉会した3月定例会についてのコメントを発表しました。

3月定例会には、「国保料引下げ請願」「教育署名」と2つの市民請願が提出され、党議員団は、「議会基本条例改正案」「国保引下げ条例」「療育手帳Bの方の医療費無料化条例」を議員提案しました。また、宇治市議会ではじめて設置された100条調査委員会で政務調査費の問題を解明しました。

主な内容は、①6年連続黒字の国保会計、高すぎる国保料の引き下げを、②太閤堤公園に80億円費やす一方で、雨漏り・臭い便所など老朽校舎、③療育手帳Bの方の医療費無料化条例、僅差の否決、④子ども医療費助成、対象を中学校卒業まで拡充、教室のエアコン工事完了、⑤ヘイトスピーチ法整備求める意見書可決、⑥政務活動費是正。市議会基本条例で政治倫理条項の6点です。

全文は下線部をクリックしてください。2015年3月議会について

市議団だより2月28日号―JR木幡駅などのバリアフリー化

議員団だより2月28日号は、JR木幡駅などのバリアフリーにかかわる設計予算が計上されたこと、空き屋条例の施行、金ヶ崎市議についての100条調査の結論を報道しています。全文は下線部をクリックしてください。

市議団だより(2015年2月28日号)

 

市議団だより2月22日号発行―子ども医療費拡充、学校にエアコン設置

議員団だより2月22日号で、子ども医療費助成が中学校卒業までに拡充、すべての小中学校にエアコン設置、耐震改修が終了したことなどをお知らせしています。

全文は下線部をクリックしてください。

市議団だより2015年2月22日号

市議団4年間の実績を発表

共産党市会議員団は、4年間の活動をまとめた「対決・対案・協同を広げ、市民とともに市政を動かす議員団―4年間の実績」を発表しました。市民の願いを市政へ届け市民と力をあわせて実現してきた活動、市長の提案する議案でも市民の願いに反するものにははっきりと反対し対案を示してきた活動、市民に開かれた議会へと議会改革に取り組んだ活動など、4年間の活動と実績をまとめています。

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議員団の実績表[1](表紙)

議員団の実績2(1対決・対案・共同で市政を動かす 高い国保料)

議員団の実績3(市集会所、遅れている学校施設、13のバス路線廃止の実績)

議員団の実績4(災害に強いまちづくり)

議員団の実績5(市民と共同で請願・意見書の採択へ)

議員団の実績6(市民要求実現へ建設的提案)

議員団の実績7(2市民の切実な願いがたくさん実現 子どもの医療費、学校改修)

議員団の実績8(育成学級、保育所待機児解消、JRバリアフリー化)

議員団の実績9(空家条例、官製ワーキングプア、議会改革)

 

被災者支援・災害に強いうじへ―議員団だより2月13日号発行

2012年尾豪雨災害では死者名、全半壊200戸、床上浸水779戸に及び、2013年の台風では宇治川が決壊の危機に直面し6万2000人に避難指示をだす事態になりました。党市議団は、災害のないまちづくり、被災者支援に全力をあげてきました。(全文は下線部をクリックしてください)

市議団だより(2015年2月13日号)

市議団だより2月8日号「金ヶ崎市議の政務活動費調査」発行

 「市議団だより」2月8日号は、金ヶ崎秀明市議の大量コピー用紙購入問題を掲載しています。金ヶ崎議員が、政務活動費で21万枚のコピー用紙を購入し、事務費として計上していた問題。議運委で、共産党委員が「政務活動費の範囲を逸脱しているのではないか」と指摘、委員会は議長に聞き取りをして整理することを求めました。しかし、金ヶ崎議員の説明は「訂正」が繰り返されるなどしたため、議運委で疑問の声が多くだされ、地方自治法100条に基づく調査をすることとし、証人喚問が実施されました。

全文は下線部をクリックしてください。

市議団だより2015年2月8日号

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