講演会  前川喜平さんと考える

忖度、改竄、偽り、ごまかし‥‥こんなことが日本社会の中枢でまかり通っています。このなかで「あったことをなかったことにはできない」と、時の政権に正面から「NO!」をつきつけた前川喜平さんに、今の日本が抱える問題を縦横に語ってもらう講演会です。そこから見えてくる展望とわたしたちの課題をともに考えていきましょう。

講演会  前川喜平さんと考える ― 2019年の展望とわたしたちの課題 ―

【前川喜平さんプロフィール】

1955年 奈良県生まれ

1979年 東京大学法学部卒業、文部省入省、ユネスコ代表部一等書記官、文部大臣秘書官、大臣官房長、初等中等局長などを歴任

2016年 文部科学省事務次官(2017年退官)

現在 福島市と厚木市で自主夜間中学のスタッフを務める。現代教育行政研究会代表。

 

日時 : 2月9日(土) 17:00から

会場 : 龍谷大学深草キャンパス 和顔館 地階 B201教室

主催 : 安全保障関連法廃止!市民・学者・学生・弁護士の共同行動

連絡先: 龍谷大学政策学部 太田直史研究室(075-645-2335)

/京都南法律事務所(担当-溝江 075-604-2133)

共催 : 日本科学者会議龍谷大学分会・龍谷大学教職員組合

東日本大震災から8年 学習と講演のつどい

「あの日を忘れない 東日本大震災・福島原発事故から8年」学習と講演のつどい

安倍政権は原発事故を「終わったこと」のように支援を打ち切り、全国各地で原発の再稼働を推し進めています。被災地の実際はどのようなものなのか。南相馬市で被災者とともに復興と再生で活動しておられる南相馬市会議員の渡部寛一さんを迎えての「学習と講演のつどい」

と き : 2月23日(土)午後7時から

ところ : ゆえりあうじ(JR宇治駅前) 4階会議室

演 題 : 「南相馬の現状と復興に向けて」

講 師 : 渡部寛一さん (日本共産党南相馬市議会議員)

主 催 : 南相馬ボランティア実行委員会

連絡先 : 中西春夫(090-3281-3678)

「九条改憲って何?」 2月2日に憲法講演会

やましろ健康医療生活協同組合が、憲法講演会を開催します。

○ 日 時 : 2月2日(土)午後2時から

○ 会 場 : あさくら診療所(大久保町山ノ内)

○ 演 題 : 9条改憲って何? ― 安倍改憲が実現したら自衛隊はどうなるのか ―

○ 講 師 : 奥野恒久 憲法9条京都の会事務局長/龍谷大学政策学部教授

講師のメッセージ「3000万署名で9条の値打ちを広げるとともに、9条に3項を加えて自衛隊を明記するという安倍首相の改憲案の危険性、本質を知らせることで、必ず改憲は阻止できると思っています。」

*連絡先は、やましろ健康医療生活協同組合(0774-46-5151)

 

防災の会が19周年の集い

防災を考える市民の会(防災の会)が結成19周年の集いを開催します。

日時:2月19日(日)午後1時半~4時半

場所:ゆめりあうじ4階会議室(JR宇治駅前)

報告:「宇城久の防災を考えなおそう」 「会」代表 奥西一夫さん

「宇治川を中心とするダム、治水問題」 「会」事務局長 紺谷吉弘さん

「大災害頻発の時期を生き残るために」 「会」副代表 志岐常正さん

参加者による報告や発言をもらって、みんなで防災を考えていきます。

*事前の申し込みは不要です。

主催:防災を考える市民の会 (連絡先::090-1148-5959事務局次長 梅原)

市田忠義副委員長を迎えて演説会 2月16日午後2時文化センター

2月16日(土)午後2時から、宇治市文化センター小ホールにおいて、日本共産党演説会を開催します。

弁士は、市田忠義中央委員会副委員長。4月の宇治市会議員選挙と府会議員選挙(宇治久御山選挙区)のすべての候補者が勢ぞろいします。お誘いあわせの上ぜひご参加ください。

 

12月定例会での党議員の質問予定

12月定例会での党議員の一般質問予定は次のとおりです。

議会の傍聴はどなたでもできます。市役所に隣説する議会棟の4階においでください。

インターネットで中継も行われています。また録画中継もあります。市役所ホームページから、市議会 ⇒ 実況中継 とはいってください。

【12月11日(火)】

山崎 恭一 議員 一問一答方式 1番目

(1)国民健康保険について

①高すぎる国民健康保険料について

②過大な負担となっている現行制度について

③国費の投入による抜本的な改革について

④当面の保険料負担軽減策について

(2)鉄道の安全とバリアフリー化について

①JR木幡・黄檗・小倉の窓口時間短縮について

②近鉄伊勢田駅のラッシュ時無人化について

③鉄道事業者と宇治市の協力関係について

④安全・安心で使いやすい鉄道にするために

大河 直幸 議員 一問一答方式 3番目

(1)市民の移動、交通の保護について

①移動権・交通権の権利保障

②買い物や通院など交通弱者の現状

③市の交通政策

(2)ふるさと納税について

(3)弁護士会主催事業の後援取り消しについて

水谷 修 議員  一問一答方式 4番目

(1)安倍政権の「地方潰し」について

①「地方創生」の計画と事業

②「自治体戦略2040構想」

③「行革」「財政健全化」

④消費税と財政

⑤水道民営化・民間委託

(2)歴史まちづくりについて

①史跡・名勝指定、菟道雅郎子

②「秀吉とお茶」からシフト替え

③「歴史公園」の見直し縮小

④都市計画、景観地区指定

(3)災害に強いまちづくりについて

①大型事業から老朽施設対策にシフト替え

②消防体制と消防拠点を強化

③災害復旧、森林経営管理法

(4)市長折り返し点について

①総括、公約破棄・非公約事項

 

【12月12日(水)】

坂本 優子 議員  一問一答方式 2番目

(1)第3次ごみ処理基本計画(素案)について

①ごみ袋の有料化について

②古紙回収報奨金の見直しについて

(2)中宇治地域の公共施設について

①宇治公民館・市民会館お今後の方針について

②菟道ふれあいセンターについて

渡辺 俊三 議員  一問一答方式 3番目

(1)地域循環型経済のまちづくりについて

①地域循環型経済で地域活性化について

②「住宅リフォーム助成制度」の導入による地域経済への波及効果について

③小規模の自然エネルギーの地域利用拡大による輸移出額抑制について

(2)35人超学級の解消について

①宇治市の教職員の長時間勤務実態について

②教員の授業持ち時間の削減について

(3)教材費の保護者負担

①学校備品・消耗品の保護者負担の解消について

②保護者負担は個人持ち個人持ち教材に限るマニュアルの作成について

③保護者負担解消の学校教材費の増額について

 

【12月13日(木)】

山崎 たすく 議員 一問一答方式 3番目

(1)働き方について

①非正規職員の待遇改善にいついて

②会計年度任用職員の制度について

(2)ジェーある六地蔵駅周辺の整備について

①JR六地蔵駅の改築について

②ヨーカドー跡地の開発について

(3)JR奈良線の生活踏切について

 

【12月14日(金)】

宮本 繁夫 議員 一問一答方式 4番目

(1)災害に強いまちづくりについて

(2)障害者の雇用と就労支援について

(3)成年後見者制度利用支援事業の関わる助成について

(4)学校トイレの改修について

月刊議員団だより12月号(ごみ袋有料化問題)を発刊

宇治市は、家庭用ごみ収集を有料化と古紙回収報奨金の廃止などを検討するとしています。

議員団は。あらたな市民負担を押し付けるものだと批判。また、市内の自治会長・町内会長にこの問題についてのアンケート調査を依頼し、いただいた回答を集約しその内容を報告しました。

前文は、下線部をクリックしてください。 月刊議員団だより2018年12月号(ごみ袋アンケート)

議員団だより11・12月号を発刊しました

9月定例会の議論を伝える議員団だより(全戸版)を発刊しました。

9月定例会には、太閤堤跡の歴史公園の契約議案が提出されました。事業の目的が不明確、効果もわからない、事業者の企画書類が黒塗りの多い「のり弁」資料—と問題だらけの中で、自民・公明が賛成に転じ、従来から賛成してきたうじ未来とともに可決に導きました。

審議の詳細や、他の議案などの様子は、下線部をクリックしてご覧ください。

議員団だより(全戸版)2018年11・12月号

「2018年9月定例会について」を発表

宇治市議会9月定例会は、「歴史公園事業」の契約議案が提案された議会でした。党議員団は、目的も不鮮明で効果も不明という巨大公共事業より、市民の望む市民サービスの充実にこそ予算を配分すべきだと提案・主張しました。議会へは市民請願が5件も提出され、深夜までの審議に請願者たちが傍聴して議員の質問や当局の説明に注目しました。しかし、契約議案は、自民・公明・うじ未来(旧民主)などの賛成で可決されました。

全文は下線部をクリックしてください。 2018年9月定例会について

 

中学校給食の実現をめざす会が1万人署名を提起

 宇治市の中学校給食の実現をめざす会は、9月25日市役所で記者会見を行い、安全でおいしい中学校給食の実施を求めて、署名活動を始めたと発表しました。「宇治市でも中学校給食の実施を」という市民運動と世論の広がりの中、2017年1月に宇治市教委は中学校給食実施の方針を決定しました。ところがそれから1年半がたっても、中学校給食実施の時期が見えてきません。大阪府高槻市では、給食を実施すると決めてから2年半後には全校で給食が始まっています。市教委は、最近になってようやく検討委員会を発足させましたが1年半を検討に費やすとしています。この調子では中学校給食実施は、早くても2~3年後になってしましいます。宇治市の中学校給食の実現をめざす会は、「やると決めたら早く実施を」「小学校のような安全で温かい給食を」を求めて1万人の署名を集めて宇治市に届けようと呼びかけています。     この項のお問い合わせは、宇治市の中学校給食の実現をめざす会(連絡先:新婦人の会0774-22-5923)までお願いします。

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