志位和夫委員長がお話します 6月14日午後2時 みやこめっせ

 集団的自衛権容認で「海外で戦争する国」へ、消費税10%へ、原発再稼働へ、農業・医療などを破壊するTPPへ、「一生ハケン」をつくる労働者派遣法改悪へ――あらゆる分野で暴走する安倍内閣に、広範で大きな世論とともにストップをかける日本共産党。日本共産党の志位和夫委員長がお話します。世界の流れ、日本の現状、平和とくらし向上の道、日本共産党の考えと提案など、縦横に語ります。

6月14日(土)午後2時から、「みやこめっせ」(京都市左京区岡崎)にて、共産党大演説会を開催。入場は無料です。ぜひおこし下さい。

子どもの笑顔輝く宇治を シンポジウムを開催します

5月18日(日)午後2時から、宇治市産業会館3階大会議室で、宇治市子どもの権利条例の制定をめざしてシンポジウムを開催します。

日本政府が国連「子どもの権利条約」を批准してから今年で20年が経過します。いま子どもたちを取り巻く環境はどうでしょうか。「子どもの貧困」は年々深刻さを増し、無償であるはずの義務教育ではクラブ活動費や学用品日などの家庭への負担が子どもたちの絵がをを奪っています。また、宇治市の子どもへの虐待件数も5年前の5倍になっています。私たちは、今「子どもの権利条例」を宇治市議会に提案する準備をすすめています。シンポジウムにご参加いただいて、ぜひご意見をお聞かせください。

「宇治市子ども条例案」についてご協力を

    「宇治市子どもの権利条例(案)」についてご協力のお願い

  節分を迎えてもなお、寒さ厳しいこの頃ですが、みなさまにおかれましては益々ご健勝のことと存じます。

 さて、1994年4月22日に日本政府が国連「子どもの権利条約」を批准してから今年で20年が経過します。国連「権利条約」は、子どもの権利を大きく4つの権利(生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利)に分け、その権利を守るよう定め、子どもにとって一番いいことを実現しようとうたわれています。

 党議員団は、2004年と2010年の2回、国連「権利条約」の主旨に則り、「宇治市子どもの権利条例(案)」を提案しましたが、残念ながら、可決することは出来ませんでした。

 今、子どもたちを取り巻く環境はどうでしょうか。

 例えば、国連「権利条約第27条」には「健やかに成長する権利」等が掲げられていますが、「子どもの貧困」は年々厳しさを増し、就学援助の認定者数は、市内のある小学校では8割、ある中学校では3割を超えるなど、まだまだ「健やかに成長する権利」が達成できない状況です。

 また、国連「権利条約第24条」には「子どもの健康を守り医療を受ける権利」が掲げられていますが、市内の産科・小児科が少なく、子どもの健康が心配です。

 国連「権利条約第19条」には「保護者からの虐待・放任から守られる権利」等が明記されていますが、市の虐待件数は5年前と比べると約3倍も増加しています。

  党議員団は、子どもを取り巻く深刻な状況を大きく改善するために、「子どもの権利条例」が必要だと考え、提案するものです。子どもの権利を守る条例は、すでに、全国の97自治体で制定されています。

 皆さまからご意見をお聞きし「条例(案)」に反映させてまいります。ぜひ、ご意見をお聞かせくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

*「宇治市子ども権利条例案」の概要は、「市政資料」ページに掲載しています。

共産党議員の3月議会での質問予定

3月定例会での共産党議員質問予定は、次のとおりです。議会傍聴は誰でもできます。特別な手続くもいりません。ぜひ傍聴にお越しください。

【2月26日(水)】 代表質問

宮本繁夫 議員(一括方式)1番目

(1)市長の政治姿勢について

 ①安倍内閣の暴走について

 ②自治体の役割について

 ③教育委員会制度について

(2)宇治市の将来設計について

 ①将来戦略プランについて

(3)国保料を引き上げることについて

 ①5年連続黒字なのに、なぜ保険料を引き下げないのか

(4)集会所再生プランについて

 ①「集会所再生プラン」を廃止し、「集会所廃止条例」を廃止することについて

(5)バス路線廃止地域への「新制度」について

 ①市の責任で市民の移動手段を確保することについて

(6)安心安全のまちづくりについて

 ①「地域防災計画」について

 ②宇治川改修、天ヶ瀬ダム再開発について

(7)市長のマニフェストについて

 

【2月28日(水)】 個人質問

木沢浩子 議員(1問1問方式)2番目

(1)子どもたちの安全について

 ①今後の通学路の安全対策について

(2)路上喫煙について

 ①路上喫煙防止について

(3)JR奈良線複線化事業について

 ①生活踏切調査について

 ②宇治街道踏切撤去について

 ③羽拍子踏切について

 

【3月3日(月)】 個人質問

水谷修 議員(1問1問方式)1番目

(1)宇治市の経済について

 ①事業所の実情と活性化について

 ②市民の暮らしの実情と活性化について

 ③商業の実情と活性化について

(2)まちづくり、環境について

 ①陀羅谷産業廃棄物処分場について

 ②金井戸養鶏団地について

 ③天ヶ瀬ダム再開発工事土壌汚染について

 ④山林保全、獣害対策について

 

坂本優子 議員(1問1問方式)2番目

(1)学校施設の改善について

 ①第2次学校施設整備計画の達成状況について

 ②今後の整備計画について

(2)宇治公民館・市民会館について

 ①施設整備の検討結果について

 ②市長公約、JR複線化事業、府道向島宇治線アンダーパス化による今後の整備の方向について

 ③市民の意見を反映させることについて

(3)菟道ふれあいセンターの建替えについて

 ①施設整備の検討結果について

 ②早急に建替えをしていくことについて

月刊議員団だより2月号 こどもの医療費が小学校卒業まで無料に

月刊議員団だより2月号」で、今年9月から、子どもの医療費が小学校卒業まで無料になることを報じています。新日本婦人の会や市民団体から、繰り返し無料化の拡充をもとめて運動が繰り広げてこられました。宇治市や自民、民主、公明などの市会議員が反対して、実現を妨げ、宇治市は子どもの医療費無料化では、京都南部で最低水準でした。宇治市の2014年度予算案で、今年9月からは小学校卒業まで無料とすることが発表されました。市民の運動と議会での論戦が、宇治市政を動かしました。

詳細は、トップページの「議員団だより」をクリックして、「月刊議員団だより2月号」をご覧ください。

議員団だより(全戸版)2月号を発行―国保会計今年度も大幅黒字

市議団は、議員団だより(全戸版)2月号を発行しました。共産党市議団は、定例会ごとにカラー印刷の市議団だよりと毎月単色印刷の議員団だよりを発行しています。2月号は、今年度も巨額の黒字を出しながら、その黒字分を保険料の引下げには使わず、貯金(基金)に繰り入れるとしている宇治市国保会計についてお知らせしています。議員団だよりは、トップページの「議員団だより」をクリックしてご覧ください。

みなさんの願いを府政に届けます―山崎たすくの訴え

 4月6日投票の知事選挙と同日投票で、府会議員選挙の宇治・久御山選挙区補欠選挙が行われます。日本共産党は、山崎たすく氏を予定候補者に決定しています。

このほど発行された「洛南民報」2月号は、山崎たすく氏の経歴や府政への思いを掲載しています。

 「洛南民報」2月号 みなさんの願いを府政に届けます  「洛南民報」2月号 府政を変えたい

府会補欠選挙に山崎たすく氏を擁立

 日本共産党京都府委員会は、知事選挙と同時実施の府議会補欠選挙の宇治・久御山選挙区に、山崎たすく氏(36歳)を擁立することを発表しました。

【プロフィール】●1978年1月20日生(36歳) ● 日本共産党宇治・久御山・府政担当、党洛南地区雇用・子育て対策委員 ●立命館大学Ⅱ部法学部(行政法専攻)卒業、オーストラリア・レーシングインスティチュート卒業、京都調理師専門学校卒業 ●株式会社グリーンウッドトレーニング(滋賀県)、学校法人大和学園 京都調理師専門学校、京都府(嘱託職員)に勤務●現在、日本共産党洛南地区委員会に勤務 ●2012年12月16日投票の宇治市会議員補欠選挙に立候補

●趣味 洋菓子づくり、スポーツ観戦(サッカー、ラグビーなど)

●資格 調理師免許

●家族 両親、妻と子(6歳)

2月8日(土)4:20六地蔵町並交差点、5:00JR宇治駅前において、山崎たすくが、街頭からの訴えをします。井上さとし参議院議員が駆けつけます。

共産党議員の12月議会での質問予定

12月定例会での、党議員の質問予定は、以下のとおりです。

【12月9日(月)】

坂本優子 議員(一問一答方式)3番目 

(1)市長の政治姿勢について

 ①特定秘密保護法案について

 ②アベノミクスによる地域経済への影響について

 ③中小企業振興条例の制定について

(2)子どもを守る施策について

 ①子どもの貧困について

 ②虐待について

 ③いじまについて

 ④体罰について

 ⑤子どもの医療費無料化の拡充について

(3)地域課題について

 ①白川地区の集会所について

 ②白川地区の水害被害について

 ③市道宇治白川線と白川15号線との三差路交差点の安全対策について

水谷修 議員(一問一答方式)4番目  

(1)消費税増税について

 ①宇治市政・財政への影響について

 ②市民生活への影響について

 ③市長の本件に対する姿勢について

(2)医療について

 ①医療体制の後退について

 ②宇治市としての対応について

 ③市長の本件に対する姿勢について

(3)宇治川について

 ①台風18号時の状況について

 ②宇治川堤防について    ア.安全性について   イ.水害、地震の被害想定について

 ③天ヶ瀬ダムの予備放流について

 ④宇治川河川改修計画について

 ⑤宇治川の安全にとっての最優先課題について

 ⑥市長の本件に対する姿勢について

【12月11日(水)】

木沢浩子 議員(一問一答方式)2番目  

(1)学校給食について

 ①中学校昼食提供事業について

 ②中学校給食実施について

(2)木幡池・大島排水機場について

 ①台風18号時の対応について

 ②大島排水機場の能力向上について

 

 

【12月12日(木)】

渡辺俊三 議員(一問一答方式)3番目 

(1)教職員の長時間労働について

 ①教職員の勤務実態

 ②労働安全衛生法・労働基準法の徹底

 ③教職員の長時間労働をなくす対策

(2)高齢者施策の拡充について

 ①「敬老乗車証」制度で高齢者支援

(3)洪水対策・被災者支援・補償について

 ①菟道丸山・車田の樋管操作について

 ②菟道丸山地域の洪水対策について

 ③被災者支援・補償について

宮本繁夫 議員(一問一答方式)4番目  

(1)市民の移動手段の保障について

 ①市民アンケートについて

 ②バス路線の休廃止にともなう代替交通手段の市の提案について

(2)高すぎる国民健康保険料を引き下げることについて

 ①国保制度について

 ②国保運営における市の責任について

 ③国保料の市民負担の軽減について

(3)運用されていない条例について

 ①法律と齟齬のある条例について

 ②運用のない条例について

共産党京都府委員会が「秘密保護法案の採決強行に抗議、参議院で廃案を」ビラ発行

 自民、公明、みんなの党は、「特定秘密保護法案」の採決を11月26日の衆議院本会議で強行しました。国民の、目・耳・口をふさぐ「秘密保護法案」には、どの世論調査でも「反対」が「賛成」を上まわり、全国すべての弁護士会、作家やジャーナリスト、出版人、学者・研究者、演劇人、市民団体など、法案への反対と抗議の波が日本中で広がっています。

 日本共産党京都府委員会は、採決強行への抗議と広がる反対の声を伝えるビラを作成し、配布しています。全文は下線部をクリックしてください。

秘密保護法案・自公みが採決強行  秘密保護法案―なにが秘密か、それも秘密です