「『新型コロナ』支援等のハンドブック(第1版)」4月26日時点を発行

議員団 コロナ関連制度ハンドブック 表紙20.04.26
議員団 コロナ関連制度ハンドブック 目次20.04.26
議員団 コロナ関連制度ハンドブック 本文20.04.26
 新型コロナウイルス感染症で多くの市民の皆さんが影響をうけるなか、日本共産党宇治市会議員団では、宇治市の制度や支援策など、市民の皆さんにわかりやすくお知らせしようと、ハンドブックを作成しました。
 ご参考にしていただくとともに、ご質問、お困りごとなども合わせて、皆様の声を議員団へお寄せください。

2020年5月臨時会 新型コロナ対策補正予算 賛成討論

2020年5月臨時会 新型コロナ対策補正予算 賛成討論 

 宇治市議会5月臨時会(5月1日)では、新型コロナウイルス感染症が拡大するもとで、
市の対応策に関しての補正予算(第2号)のほか、3つの議案が審議され、全会一致で可決しました。
 補正予算案について、日本共産党宇治市会議員団は、大河、坂本、宮本の3議員が質疑を行いました。
また、会派を代表して、山崎匡が補正予算案に対する「賛成討論」を行いました。
 
 討論では、市の対策を評価するとともに、市民の命、暮らし、営業を守り抜くために、国の「新型コロナ感染症対応地方創生臨時交付金」の抜本的な増額など、国民が望む財政支援を行うよう国に対して強く求めるべきだと指摘しました。
 また、さらなる市施策の充実のために、4月27日に市長、教育長に行った申し入れ(第3次)の5つの項目をもとに提案を行いました。

 討論の詳細は添付の資料をご参照ください。
 また、市の補正予算の概要も添付しておりますのでご参照ください。
2020年5月臨時会 補正予算の概要

新型コロナウイルス感染症対策の申し入れ(第3次)


新型コロナ対策の申し入れ(第3次・20.4.27).$td

 党議員団は、4月27日に、市長・教育長に対し、新型コロナウイルス感染症対策について、3月4日(第1次)、3月19日(第2次)に続き、第3次の申し入れを行いました。
 申し入れは、議員団が市内商店街や障害者施設などを訪問調査、市民アンケートなどに取り組むなど、市民のみなさんの地域からの声をもとに、
 1、新型コロナウイルス感染症対策「特別定額給付金」については、速やかに支給ができるように事務手続きを進めること。宇治市独自で、「臨時交付金」などを活用した「給付金」を支給すること。
 2、 休業要請等に協力した事業者への市独自の支援給付金を支給すること。収入が減少した事業者には固定費(家賃など)の支援を行うこと。
 3、新型コロナウイルスの感染拡大による相談窓口をつくるなど市民の相談にわかりやすい体制(相談窓口)をつくること。
   新型コロナウイルス感染症にかかる宇治市の支援についての「パンフレット」等を作成するなど、制度の周知をはかること。
 4、 市内の医療機関や障害者施設、介護施設等でのマスク不足や消毒液などの不足に対して、具体的支援を行うこと。
 5、 学校の再開については、「3密」を避けるため「過密学級」の解消などの具体的対策をとること。児童生徒・保護者に適切な情報提供や説明を行うこと。 
 
 以上5点にわたり対策をとるよう求めています。詳細は添付の申し入れ書をご確認ください。

月間議員団だより2020年4月26日号(新型コロナ 自粛と補償は一体に )発行

月間議員団だより2020年4月26日号(コロナ、自粛と補償を一体に)
 
 4月26日号の議員団だよりは、新型コロナウイルス感染症について、文教福祉常任委員会の中で、学校の再開について議論を行った様子と、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、自粛と補償を一体に行うよう求める声が大きくなるとともに、感染爆発と医療崩壊を防ぐ、日本共産党の緊急提言についての記事を掲載しています。
また、裏面では、住宅確保給付金などの制度の紹介も掲載しています。
 詳細は、添付の議員団だよりをご参照ください

月間議員団だより2020年4月2日号(新型コロナ相談窓口)を発行

月間議員団だより2020年4月2日号(新型コロナ相談窓口)

 4月2日号の議員団だよりは、新型コロナウイルス感染症について、市民の皆さんから「どこへ相談すればよいの」など
多くの問い合わせをいただきました。
 今号では、各種の相談窓口についてご紹介しています。
 詳細は、添付の議員団だよりをご参照ください。

2020年3月定例会について

2020年3月定例会コメント

 2020年3月定例会についてのコメントを発行しました。
 3月定例会(2月20日開会、3月30日閉会)では、公約と市民要求の実現に全力をあげました。
コメントでは、8項目にわたって、3月定例会の特徴を述べています。
➀国民健康保険料の引き下げ、「障害者福祉タクシー」の助成の2つの条例を提案。
➁消費税増税、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込む市内経済を、市内循環型経済に切り替える具体的な提案として、「公契約条例」、「住宅リフォーム助成」、「商店リフォーム助成」などの導入を求めました。
その他、➂公民館廃止問題について➃新型コロナウイルス感染症の対策について➄小中一貫校問題について➅中学校給食について➆水道検針業務の民間委託についてなど➇「核兵器禁止条約の署名と批准を求める意見書」など、意見書・請願について掲載しています。

詳細は、添付の資料をご覧ください。

議員団だより2020年3月号(全戸版)を発行しました

宇治市会議員団だより2020年3月号【全戸版】

 定例会ごとにお届けしている「議員団だより2020年3月号(全戸版)」を発行しました。

 党議員団は、2020年3月定例会(2月20日開会、3月30日閉会)の代表質問では、「市民負担を押し付けをやめ、くらしをまもる市政の実現」が求められていると、施策の転換を提案しました。
 一般質問では、「新型コロナウイルス感染症」の学校休業など、市の対応で改善できることを指摘し対策を求めました(学校校庭開放や市立図書館の貸し出し再開など一部対応されました)。また、地域循環型の経済施策の実施、子育て支援の充実など質問で指摘し提案を行いました。中学校給食ついては、親子方式の異常に高すぎる概算額のからくりを明らかにし方針の見直しを求め、小中一貫校高の問題では、教育効果が不透明であることを指摘し、西小倉地域の3小1中の統廃合による宇治市内一のマンモス校化の事実を明らかにするなどの質問を行いました。

 国保料引き下げ条例を提案し、障害者福祉タクシー助成条例を佐々木議員(無会派)と共同提案を行いました。

 議会での論戦や、市政の課題について記事をまとめていますのでご覧ください。
 また、市議会ホームページでは、会議録を検索や議会資料も掲載されています。

新型コロナウイルス対策の申し入れ

 宇治市会議員団は、3月4日(水)に市長、教育長に、新型コロナウイルス対策の申し入れを行いました。
 安倍首相が、全国の公立小・中・高・特別支援学校の一斉休校の要請を行い、その後、各自治体へ「柔軟な対応を」と
方針が二転三転するなか、宇治市でも3月3日~24日まで市立幼稚園、小・中学校の休業を決めましたが、子どもや保護者などから不安の声が寄せられています。
 党議員団は、4項目について柔軟な対応を行い、対策の充実を求めるよう申し入れを行いました。
 内容は申し入れ書をご覧ください。新型コロナ対策の申し入れ

月間議員団だより2月19日号を発行

月間議員団だより2020年2月19日号 公民館、一般質問
 
 月間議員団だより2月19日号を発行しました。
 市教委が進めていた公民館廃止について、3月議会に廃止条例を提出しようと進めていましたが、
市民の理解が得られていないとして条例提出を見送りました。
 市民の運動が大きく広がり、行政を動かしていることについてお伝えしています。
 また、3月定例会について、共産党議員団の代表質問、一般質問の日程をお知らせしています。
 議会傍聴、議会中継で質問の様子をご覧ください。

市政要求懇談会を開催しました(2月5日)

 日本共産党宇治市会議員団では、2月5日(水)午後7時から、宇治市生涯学習センター第2ホールにて、市政要求懇談会を開催しましたのでお知らせします。

 開会にあたり、宮本繁夫団長が、挨拶とともに12月定例会の総括報告を行ったのち、徳永議員が文教福祉常任委員会に報告のあった中学校給食、公民館、国民健康保険について報告を行ない、大河議員が市斎場の民営化についてそれぞれ報告を行ないました。

 報告後の懇談・意見交換では、「中学校給食でセンターに決まったこと、特に費用のことがあまりにもセンターに誘導することが作為的に行われているのではないかと感じるので費用について聞かせて欲しい」、「議員団の予算要望書について担当は決まっているのかなど」、「財政健全化プランを実施したときに将来はどういった姿になるのか議員団、市はどう考えているのか」、「地域別要望について、地域の自治会などとも連携して実現していくように運動してはなど」、「生活踏切、大島排水機場の問題について、ポンプの増強を求めた住民に対し新樋門を作るとしていたが、すでに工事が始まっているはずが全く進んでいない。地元の反対がという理屈で片付けられてしまうのではないか?2020年7月完成予定なのに予算も付いていたはずがどうなっているのか?」、「生活踏切は全会派賛成していたのではないか?東岡屋町内会も参加して運動が広がっている。市長公約を守れとポスターが貼っている。地域の想いを要望します」、「4階以上の直結給水が認められた。議員団にも取り上げてもらい実現できたのはよかった。広報周知をもっと進めて欲しい」、「防災について、水害対策をして欲しい」、「市民の足を確保する政策を、老健特養などを増やして欲しい。25万円など月にかかっている」、「地域要求で安全についてのものがなぜ出来ないのか疑問です」、「脳梗塞になられた方から、槙島郵便局を通るバスルートなど復活させて欲しい」、「地域の公共交通がなく移動ができず、高齢者にも障害者にも優しくない」、「老朽空家の問題について、瓦が落ちている看板が落ちてきそうなど市が責任をもって管理してもらいたい。」、「私道の改修や維持管理を市の責任でしっかりやって欲しいなぜ出来ないのか?」、「京都市長選挙の教訓などから長期にわたって放置されている。本来保証されていなければならない問題など、市民の声が大きくなってくる中で、市長選挙で課題となり、放置ができないようになるように、近いうちに共産党でも提起をしてほしい」、「給食についてコストの問題にスポットが当たるのか?給食の本来のあり方は子どもたちのために、暮らしやすいようにしていくこと。貧困の問題、保護者が安心して子どもを託せるようにすることこそ学校のあるべき姿だということを議会でも論点にして欲しい」、「学校現場がテスト漬けになっている問題について」など多くの質問、意見が出され意見交換を行いました。

 議員団からは、ご意見やご質問についてお答えするとともに、3月定例会へ向けて活かしていくこと、市民のみなさんの要求実現に力を合わせて取り組んでいく決意を述べ、団長が挨拶を行い閉会しました。

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