国保会計の黒字を保険料引き下げに―修正案を提案

国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)に対する修正案の提案説明をおこないます。 国保会計は、7年連続の大幅黒字となっていますが、その黒字が国保料の負担軽減に活かされていません。積み立ててきた基金は、27年度末で9億8 …

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「障がい者の医療と就労への援助拡大を」   障がい者施策の充実についての請願が採択

 3月7日の市議会文教福祉常任委員会で、四方光さんから提出された「障がい者施策の充実についての請願」が、全会一致で可決されました。委員会での参考人招致の場で、四方さんは、「麻酔の副作用・薬害で、下肢の障がいとなり車椅子施 …

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重度心身障害者・一人親家庭に対する福祉医療費支給条例案を提出

 党議員団は、22日、社会議員団と共同で、重度心身障害者・一人親家庭に対する福祉医療費支給事業に関する条例案を提出しました。  昨年9月議会に、宇治市障害者施設保護者会連絡会(加治屋勝枝代表)から提出された「障害者福祉の …

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高すぎる国保料の引下げを―月刊議員団だより1月18日号

宇治市は、国民健康保険会計で6年連続の大幅な黒字を出しながら、府内でも1,2という高い保険料を引き下げようとしません。月刊議員団だより2015年1月18日号は、この問題について、国保会計の実態と議員団の提案を掲載していま …

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地域包括支援センター職員配置基準の条例に修正案を提案

 介護保険の地域包括支援センターの職員数の基準は、これまでは国が決めていましたが、法改正で市町村ごとに決めることになりました。これまでの国基準どおりでは、人手が足りなくなるので、宇治市では対象者の多い東宇治南、中宇治、北 …

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国保料引き下げの修正案提案―貯めこみをやめて引き下げを

 昨年度の国民健康保険会計は6億4千万円の黒字でした。国保加入者から保険料をとりすぎた、保険料が高すぎたことになります。  市は、黒字分の半分3億2千万円を基金に積み立てるという補正予算の提案をしました。これによって基金 …

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「中学校給食」「保育の充実」「聴覚障害者」の参政権」市民請願の採択にとりくむ

 宇治市議会12月例会には、市民から3つの請願が提出され、共産党議員団はすべてに賛成して、願いの実現を求めました。   宇治市難聴者協会から、選挙の際に手話のできない難聴者には情報が伝わらないと、改善をもとめる請願が出さ …

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議員団だより(全戸版)2月号を発行―国保会計今年度も大幅黒字

市議団は、議員団だより(全戸版)2月号を発行しました。共産党市議団は、定例会ごとにカラー印刷の市議団だよりと毎月単色印刷の議員団だよりを発行しています。2月号は、今年度も巨額の黒字を出しながら、その黒字分を保険料の引下げ …

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国保運協に申し入れ――巨額の黒字を活用して保険料の引き下げを

1月21日、日本共産党宇治市会議員団は、2014年度(平成26年度)の国民健康保険料の引き下げについて、宇治市国民健康保険運営協議会(会長 小永井征也)に申し入れをしました。 厳しい経済情勢のもとで国民健康保険料の負担が …

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国保引下げ条例、自民・民主・公明が反対し「否決」(文教福祉常任委員会)

 党議員団は、社会議員団・宇治維新の会と共同で、国保条例改正案を提出し、高すぎる国保料の引下げを提案しました。  提案者を代表して坂本優子議員が、提案理由説明を行いました。その中で、宇治市の国保料が京都府内15市中2番目 …

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