「共謀罪」を廃案とすることを求める意見書を可決

6月13日、宇治市議会議会運営委員会で、共産党水谷修委員から「いわゆる『共謀罪』を新設する組織犯罪処罰法改正案を強行採決せず、廃案とすることを求める意見書案」を提出することが提案され、「急施を要する案件」として、ただちに …

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共謀罪の廃案を求める意見書  自公維が反対・民進は退席

 党議員団は、5月臨時会に「テロ等準備罪(共謀罪)法案」の撤回・廃案を求める意見書(案)を提案しました。通例では意見書は定例会に提案するものですが、急施案件として議会運営委員会で提案が承認されました。意見書(案)には、自 …

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「所待機児解消と保育の充実を」「日米地位協定の見直しを」意見書を提案

 党議員団は、6月定例会最終日の6月28日、「保育所待機児の解消と保育の充実を求める意見書(案)」と「日米地位協定の見直しに関する意見書(案)」の二つの意見書を提案しました。  「保育所待機児の解消と保育の充実を求める意 …

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共産党提案の4議案が可決

3月議会では、共産党が提案した4議案が可決されました。 一般会計の修正案 太閤堤跡歴史公園事業のPFI予算を削除する一般会計予算修正案が可決されました。 100条調査委員会の設置 おおさか維新・秋月議員の政務活動費の使途 …

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安保法案の強行採決に抗議し、「安保法」の廃止を求める意見書を可決

 宇治市議会は、9月議会の最終日の10月15日の本会議で、共産党が提案した「安保法案の強行採決に抗議し、『安保法』の廃止を求める意見書」を、共産・民主と無会派議員の賛成で可決しました。  意見書の前文は以下の通りです。 …

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宇治市議会で意見書「安保法案の採決を強行せず廃案に」を可決

 9月15日宇治市議会9月定例会の開会日に、「安保法案の採決を強行せず、廃案とすることを求める意見書」が可決され、直ちに衆参議長に送付されました。  意見書は、共産党と民主党が共同で提案し、無会派議員3人も賛成、賛成16 …

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「安保法制」の撤回・廃案を求める意見書が可決

宇治市議会は、7月3日の本会議で、「安保法制」の撤回・廃止をもとめる意見書を採決、共産、民主、無会派など16人の賛成と、自民・公明の11人の反対、賛成多数で可決採択しました。 意見書(第6号)「 安保法案の撤回・廃案を求 …

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個人情報を危険にさらすマイナンバー制度の実施に反対

 共通番号制度、いわゆるマイナンバー制度が国会で決定されましたが、年金情報流出事件で、改正案の国会審議が止まるなど改めてこの制度の問題点が議論になっています。6月議会には、マイナンバー制度関連の4議案、「個人条例保護条例 …

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「最低賃金の引き上げと中小企業支援強化を求める意見書」を可決

 宇治市議会は、7月3かの本会議で、最低賃金の大幅引き上げとそのための中小企業支援策の抜本的改善をもとめる趣旨の意見書を採決、共産・民主・無会派など賛成16、自民・公明の反対11で、賛成多数可決しました。この意見書は、京 …

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「特定秘密保護法の施行をしないことを求める意見書」市議会が可決

 宇治市議会は、共産・民主・社会などが共同で提出した「特定秘密保護法の施行をしないことを求める意見書」を、賛成多数で可決、内閣総理大臣、衆参両院議長などへ送付しました。  意見書では、「自民党・公明党などが、反対や慎重審 …

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