市政資料

2021.02.19 お知らせ

国民健康保険料についての政策提言

国民健康保険運営協議会は、来年度の国民健康保険料について、加入世帯の約7割が値上げとなる答申を行いました。
広告にあるように、40歳代夫婦、子2人(10歳、15歳)の給与収入400万円のモデル世帯の保険料は年間6430円の値上げとなります。

年間保険料が年収の12~13%と高すぎて重い負担となっている国保料ですが、市は一般会計からの繰り入れを取りやめています。

党議員団は、来年度の国民健康保険料について、一般会計からの繰り入れの復活、基金の活用で国保料の引き下げができると政策提言しています。
また、収入のない子どもにも保険料がかかる均等割りについての減免も提案しています。