新型コロナウイルス感染症対策の申し入れ(第4次)

「新型コロナ」対策申し入れ(第4次)
党議員団は、7月22日に、市長・教育長に対し、新型コロナウイルス感染症対策について、第4次の申し入れを行いました。
 申し入れは、議員団が市内商店街や障害者施設などを訪問調査、市民アンケートなどに取り組むなど、市民のみなさんの地域からの声をもとに、
 1 地元中小企業、事業者への継続的で持続的な支援を行うこと。 住宅リフォーム助成制度の創設。「中小企業等事業継続支援金」の要件である開業年月を2020年3月末を5月末までに延長すること。
 2 医療機関、介護施設、障害者施設などへの財政支援の拡充を国や府に求めるとともに、市独自の支援を行うこと。
 3 介護保険報酬において新型コロナ対応の特例措置が行われ、それによって利用者負担が増えており、この増加分に対し補助を行うなど、利用者負担の増加を防ぐこと。
4 公共施設の使用制限(施設の利用可能人数が半数に減っているため)により、利用可能数が半減しており、使用料の暫定的な減額措置をおこなうと。
5 コミセンや生涯学習センターなどの公共施設のWi-Fi環境を整備すること。
6 特別給付金を基準日(4月27日)以降に出生等した新生児へ市独自で支給すること。
7 各学校園が独自に使える感染予防対策のための予算措置を行うこと。学校の消毒等については、専門業者に委ねること。
8「3密」を避けるため小中学校の20人以下学級の実現をめざし、教職員を増員し、当面、35人以上学級を解消すること。
9 避難所の「新型コロナ」の感染防止対策を講じるとともに、避難所になる体育館にクーラーを設置すること
 以上9点にわたり対策をとるよう求めています。詳細は添付の申し入れ書をご確認ください。

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