市政要求懇談会を開催しました(2月5日)

 日本共産党宇治市会議員団では、2月5日(水)午後7時から、宇治市生涯学習センター第2ホールにて、市政要求懇談会を開催しましたのでお知らせします。

 開会にあたり、宮本繁夫団長が、挨拶とともに12月定例会の総括報告を行ったのち、徳永議員が文教福祉常任委員会に報告のあった中学校給食、公民館、国民健康保険について報告を行ない、大河議員が市斎場の民営化についてそれぞれ報告を行ないました。

 報告後の懇談・意見交換では、「中学校給食でセンターに決まったこと、特に費用のことがあまりにもセンターに誘導することが作為的に行われているのではないかと感じるので費用について聞かせて欲しい」、「議員団の予算要望書について担当は決まっているのかなど」、「財政健全化プランを実施したときに将来はどういった姿になるのか議員団、市はどう考えているのか」、「地域別要望について、地域の自治会などとも連携して実現していくように運動してはなど」、「生活踏切、大島排水機場の問題について、ポンプの増強を求めた住民に対し新樋門を作るとしていたが、すでに工事が始まっているはずが全く進んでいない。地元の反対がという理屈で片付けられてしまうのではないか?2020年7月完成予定なのに予算も付いていたはずがどうなっているのか?」、「生活踏切は全会派賛成していたのではないか?東岡屋町内会も参加して運動が広がっている。市長公約を守れとポスターが貼っている。地域の想いを要望します」、「4階以上の直結給水が認められた。議員団にも取り上げてもらい実現できたのはよかった。広報周知をもっと進めて欲しい」、「防災について、水害対策をして欲しい」、「市民の足を確保する政策を、老健特養などを増やして欲しい。25万円など月にかかっている」、「地域要求で安全についてのものがなぜ出来ないのか疑問です」、「脳梗塞になられた方から、槙島郵便局を通るバスルートなど復活させて欲しい」、「地域の公共交通がなく移動ができず、高齢者にも障害者にも優しくない」、「老朽空家の問題について、瓦が落ちている看板が落ちてきそうなど市が責任をもって管理してもらいたい。」、「私道の改修や維持管理を市の責任でしっかりやって欲しいなぜ出来ないのか?」、「京都市長選挙の教訓などから長期にわたって放置されている。本来保証されていなければならない問題など、市民の声が大きくなってくる中で、市長選挙で課題となり、放置ができないようになるように、近いうちに共産党でも提起をしてほしい」、「給食についてコストの問題にスポットが当たるのか?給食の本来のあり方は子どもたちのために、暮らしやすいようにしていくこと。貧困の問題、保護者が安心して子どもを託せるようにすることこそ学校のあるべき姿だということを議会でも論点にして欲しい」、「学校現場がテスト漬けになっている問題について」など多くの質問、意見が出され意見交換を行いました。

 議員団からは、ご意見やご質問についてお答えするとともに、3月定例会へ向けて活かしていくこと、市民のみなさんの要求実現に力を合わせて取り組んでいく決意を述べ、団長が挨拶を行い閉会しました。

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