「12月定例議会について」発表

 共産党宇治市議団は、宇治市議会12月定例会(12月2日~26日)についてのコメントを発表しました。

 12月定例会は、安倍政権が秘密保護法を強行し、集団的自衛権行使、消費税増税、生活保護法改悪、TPP加入強行、など海外で戦争する国への転換と暮らしを壊す暴走政治を押し進める最中に開かれた議会でした。私たちは、市民と暮らし・安全をまもるための具体的提案をし、一致点での共同をすすめてきました。

 内容は、①国民健康保険の引下げを、②市が集会所廃止の2014年実施を断念、③台風18号で堤防決壊の危機に直面した宇治川、④教師の長時間勤務の是正を、⑤中学校給食の実施を、⑥バス運行が住民負担に―市の提案、⑦特定秘密保護法強行採決に抗議する決議が可決などです。(全文は、2013年12月定例会について をクリックしてください)

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